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胸郭出口症候群の手術は必要?|泉大津市・高石市林整骨院
はじめに
泉大津市・高石市林整骨院には、肩や首、腕のしびれやだるさを感じて来院される方が多くいらっしゃいます。
こうした症状の原因のひとつが「胸郭出口症候群」です。
症状が強くなると、患者さんの中には「手術が必要なのか」と不安になる方もいます。
今回は胸郭出口症候群の手術に関する情報と、整骨院でできる非手術的ケアについて解説します。
胸郭出口症候群とは
胸郭出口症候群は、首から腕に伸びる神経や血管が鎖骨や肋骨、周囲の筋肉により圧迫されて起こる症状です。
典型的な症状には以下のものがあります。
- 肩や腕のしびれ、痛み
- 手の冷えや握力低下
- 首や肩の重だるさ
- 腕を上げると症状が悪化
特に長時間のデスクワークやスマホ操作、重い荷物を片方の肩にかける習慣がある方に多く見られます。
胸郭出口症候群で手術が検討される場合
胸郭出口症候群は、軽症では筋肉調整や姿勢改善などの非手術的アプローチで改善することが多いです。
しかし以下のような場合には手術が検討されることがあります。
- 保存療法で症状が改善しない場合
- 数か月〜半年以上、整骨院やリハビリで改善が見られないとき
- 神経や血管の圧迫が重度の場合
- しびれや握力低下が進行し、日常生活に支障が出る場合
- 痛みが強く日常生活に支障がある場合
手術はあくまで最終手段であり、泉大津市・高石市林整骨院では、まず非手術的ケアを中心に症状改善を目指します。
整骨院で行う非手術的ケア
1.筋肉や筋膜の調整
肩・首・胸郭周囲の筋肉をほぐし、血流を改善することで神経や血管の圧迫を和らげます。
2.姿勢改善と運動指導
猫背や巻き肩を改善する運動や、肩甲骨の可動域を広げるエクササイズを指導することで、胸郭出口の圧迫を減らします。
3.日常生活での負担軽減
重い荷物を片方の肩にかけない、長時間同じ姿勢を避けるなど、日常生活での負担を減らす工夫も大切です。
手術を避けるためにできること
非手術的ケアを継続することで、多くの患者さんは手術をせずに症状を改善できます。
- 首・肩・胸のストレッチ
- 胸を開く軽い運動
- 腕を上下左右に動かす運動で神経や血管の滑走を促す
泉大津市・高石市林整骨院では、患者さん一人ひとりの症状に合わせたケア方法を提案しています。
まとめ
胸郭出口症候群は、肩・首・腕にしびれやだるさをもたらしますが、多くは手術を行わなくても改善可能です。
泉大津市・高石市林整骨院では、徒手検査・姿勢評価・筋肉調整・生活指導を組み合わせ、非手術的に症状改善を目指します。
腕や肩、首の症状にお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。
■ 林整骨院の胸郭出口症候群施術に関して
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