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院長挨拶

林整骨院 院長からのご挨拶

嵩原 慎也

経歴:1990年生まれ
国際東洋医療柔整学院卒業
泉大津市林整骨院院長

泉大津市林整骨院の嵩原です。
私は泉大津市の隣、高石市で生まれ育ちました。
現在も高石市に住み、妻と子供2人にかこまれ、ありがたいことに幸せに暮らせています。

私がこの業界を志したのは高校2年生の頃に「これから高齢化社会だし、自分は人とのコミュニケーションも苦手ではない方だし、この業界に入れば楽しくやっていけるんじゃないか」というとても安易な考えでこの業界を志しました。

当たり前のように世の中はそんな甘くなく、私は一つ目の壁にぶち当たりました。
整骨院には毎日痛みや不調で困っている方がたくさん来られ、コミュニケーションだけでは当然痛みや不調は改善できず自分の無力さを痛感しました。
私は焦りました。
それからは仕事終わりや仕事が休みの日等、プライベートを削って、お金を払って、様々な技術セミナーに参加しました。結構しんどかったのを覚えています。
そのかいあってかある程度の痛みや不調は改善することが出来るようになりました。

しかしここでまた壁にぶち当たります。
慢性的な痛みや不調です。
整骨院に来られ、施術をした時はある程度楽になったと帰られていくのですが数日するとまた「腰痛が」「肩の痛みが」「坐骨神経痛が」「膝痛が」等と痛みや不調を繰り返す方がたくさんおられたのです。
そしてそんな方々は繰り返す痛みや不調のせいで「好きな趣味やスポーツをできなくて日々を楽しめない」「仕事がうまくはかどらなくて困っている」「しんどさから子供にあたってしまって落ち込む」「この先ずっとしんどいままなのかと不安になる」等と生活や人生にまで悪影響が出ていたのです。

施術写真

私はそれをどうにかしたいと施術をするのですが、状況はあまり変わりませんでした。
そのうちに自分では一生懸命施術をしていたつもりだったので、良くならないのは患者様の「ヘルニアのせいだ」「筋力が少ないからだ」「年齢のせいだ」と自分と患者様に言い訳をして、その場の痛みや不調をやり過ごすだけの施術を日々行っていました。
今思えばとてもその時の患者様たちには申し訳なく。そして自分に情けなく、悔しく思います。
そんな施術だったので患者様の生活や人生は特に改善せず、悶々とした毎日を送っていました。

施術写真

そんな時、ある一つのセミナーに出会いました。
そのセミナーで私の施術観は変化しました。
まず自分が言い訳にしていた「ヘルニア」「筋力」「年齢」等の要因は痛みとはほぼ関係ないという事を教わりました。
身体の構造だけが問題なのではなく、患者様が持っている痛みの捉え方や考え方、感情などのその人が抱えている「痛みの背景」が重要なんだという事を教わりました。

そしてそのセミナーで学んだ事を生かし、日々施術に当たったところ、とても嬉しいことが起こりました。

それはある患者様との出来事です。

その方は80歳のおばあちゃんで腰痛がひどく「買い物が好きだけど、腰が痛くて買い物に行けない」「腰の痛みでイライラしちゃって娘とケンカになってしまう」「毎日が楽しくない」とおっしゃっていました。

なんとか力になりたいと私は施術にあたりました。自分と患者様に言い訳をせず、もてる全てをかけて日々施術を行いました。
するとそのかいあってか、おばあちゃんの腰痛は日に日に改善していきました。
好きな買い物も難波まで自分で行けるようになり、娘さんともケンカが少なく過ごせるようになりました。

施術写真

そしてある時、こんなことを言われました。
「私は以前、このまま毎日しんどいと思いながら死んでいくものと思っていました。でも今は人生が楽しくなってきました!ありがとう。」
私はその言葉を聞いてとても嬉しく、そして感動をし、これからもこんな瞬間に立ち会っていきたいと強く感じました。
だから私はこれからも学び続け、このような患者様との瞬間を増やしていきます。
もし痛みや不調で生活を思い通りにできていない。自分らしい人生をもっと楽しみたい。という方は
泉大津市林整骨院にお越しください。
全力をかけてあなたの人生をサポートいたします。

柔道整復師免許証