石灰沈着性腱板炎
- 夜に肩関節に激痛が走る
- 痛みで夜眠れない
- 肩が動かせなかったり、引っかかり感がある
- 肩に力が入らない
- 慢性的に肩関節に痛みがある
石灰沈着性腱板炎とは|泉大津市・高石市 林整骨院
石灰沈着性腱炎、石灰性腱炎、石灰沈着性肩関節周囲炎などとも呼ばれるもので肩関節の腱板と言われる筋肉に何らかの原因でリン酸カルシウムが結晶化した石灰が付着し、炎症を引き起こすことで激痛を呈する疾患です。
40〜60代くらいの女性に多く、夜間に突然肩の痛みがあって発症に気付く事や、徐々に痛みが強くなるパターンもあります。
石灰沈着性腱板炎の原因|泉大津市・高石市 林整骨院
発症しやすい年代や女性に発症しやすいということなどは分かっていますが、ハッキリとした原因は判明しておりません。
沈着するものはリン酸カルシウムで、これが結晶化する事で石灰となります。
甲状腺の機能低下や糖尿病に関連するという事が報告されていますが、多くの石灰沈着性腱板炎の患者にはそういった疾病が確認されていない事実もあります。
石灰沈着性腱板炎の症状|泉大津市・高石市 林整骨院
特徴的なのはやはり「肩関節の痛み」です。
石灰は初めはどろっとした液体状のものですが、徐々にペースト状になり石灰化していきます。
この過程で石灰が大きくなり関節包を突き破って関節内に侵入していくので激痛が出ます。
しかし、全ての石灰沈着性腱板炎の患者に激痛が生じる訳ではなく3分の1程の患者にはあまり痛みが出ないこともあります。
痛みがあることで肩の可動域が低下することもあり、症状が強いと腕がほとんど挙がらないといったケースもあります。
石灰沈着性腱板炎の改善方法は?|泉大津市・高石市 林整骨院
まずは肩に起きてしまっている炎症を抑える必要があるので、安静にしたり症状が強いときにはアイシングをしたりします。
それでも炎症が治まらない場合には湿布、消炎鎮痛剤を用いて抑えていきます。
それらの処置をおこなっていれば、施術を行わなくても数ヶ月で痛みが落ち着いてくる方もいらっしゃいます。
症状が落ち着いても肩関節の可動域が広がっていない場合には理学療法を用いて可動域を広げていきます。
慢性的な石灰沈着性腱板炎の場合には再発の可能性もあるので、普段からのストレッチ、筋トレなどで少しでも再発しにくいように指導を行います。
あまりにも炎症が収まらず長引いている場合には関節鏡での手術を行うケースもあります。
しかし、これらの改善方法を行っても石灰沈着性腱板炎が中々改善されない方もたくさんおられます。
泉大津市・高石市 林整骨院では、石灰沈着性腱板炎に対して独自のアプローチで早期改善を図ります。早く石灰沈着性腱板炎を改善したい。再発を繰り返したくない。思い通りに動かしたい。といった方は泉大津市・高石市 林整骨院にぜひ一度ご相談ください。
泉大津市・高石市 林整骨院の石灰沈着性腱板炎の施術方法
当院では、しっかりとカウンセリングと検査を行い、患者様それぞれにあった施術を行っております。
症状の出ている部分だけでなく、全身の施術と生活指導によって、石灰沈着性腱板炎を根本的に施術します。
石灰沈着性腱板炎に対する一般的な処置である運動療法や、投薬等をしているのに中々改善しない理由としては、身体全体の筋肉バランスを診ていない可能性があります。
筋肉の状態が悪いままだと血行不良を起こし回復を妨げますし、身体全体の筋肉バランスが悪くなった結果、身体の使い方にアンバランスが生まれ、結果として肩に負担がかかってきます。
こういった身体全体の影響というものを考慮して施術を行うと、石灰沈着性腱板炎の早期改善が可能になります。
泉大津市・高石市 林整骨院では筋膜リリース等の手技で石灰沈着性腱板炎に直接つながる筋肉の緊張解消、関節のバランス調整を行い、さらに整体施術で身体全体のバランス調整、回復力を高める施術を行うことで、「早期改善」「痛みを繰り返さない」身体を目指して参ります。
泉大津市・高石市 林整骨院では、頭の先から足の先まで、そして心の部分も含め本当の全身施術により石灰沈着性腱板炎の根本改善を図ります。
痛みや不調に左右されて毎日を過ごし、したいことを我慢している方の不安や恐怖を安心と希望にかえるために最大限のサポートを行います!石灰沈着性腱板炎でお困りの方は是非一度、泉大津市・高石市 林整骨院にご相談ください!
執筆者:
林整骨院 院長 柔道整復師 嵩原慎也(施術家歴12年)
泉大津市林整骨院の嵩原です。
私は泉大津市の隣、高石市で生まれ育ちました。
現在も高石市に住み、妻と子供2人にかこまれ、ありがたいことに幸せに暮らせています。
私がこの業界を志したのは高校2年生の頃に「これから高齢化社会だし、自分は人とのコミュニケーションも苦手ではない方だし、この業界に入れば楽しくやっていけるんじゃないか」というとても安易な考えでこの業界を志しました。
当たり前のように世の中はそんな甘くなく、私は一つ目の壁にぶち当たりました。
整骨院には毎日痛みや不調で困っている方がたくさん来られ、コミュニケーションだけでは当然痛みや不調は改善できず自分の無力さを痛感しました。私は焦りました。
それからは仕事終わりや仕事が休みの日等、プライベートを削って、お金を払って、様々な技術セミナーに参加しました。
結構しんどかったのを覚えています。そのかいあってかある程度の痛みや不調は改善することが出来るようになりました。