ギックリ腰
- 重たいものを持ち上げようとしたときにギクッとなった
- 床から立ち上がろうとしたときにギクッとなった
- ズボンをはこうとしたときにギクッとなった
- 特に何もしていないのにだんだんと腰がズキズキとしてきた
- 朝、起き上がろうとしたときに腰が痛くなった
あなたはどのタイプのギックリ腰ですか?|泉大津市・高石市 林整骨院
タイプ① じっとしていてもズキズキとうずくような痛みがある「炎症性のギックリ腰」
このようなギックリ腰は「炎症性のギックリ腰」です。炎症性のギックリ腰の特徴は寝ているだけでもズキズキと痛む、座っているだけでも痛む、などの身体を動かさなくても痛みがズキズキと出ていることが特徴です。

タイプ② 動いたときに痛みがある「筋緊張性のギックリ腰」
このようなギックリ腰は「筋緊張性のギックリ腰」です。筋緊張性のギックリ腰はかがんだ時に痛む、立ち上がる時に腰が伸びなくて痛む、寝返りの際に痛む、などの身体を動かした際に痛みが出ることが特徴です。
ギックリ腰は動ける範囲で動くことが大事!|泉大津市・高石市 林整骨院
タイプ別のギックリ腰への対応方法をみてみましょう。
「うずくような痛みがある炎症性のギックリ腰」
炎症性のギックリ腰は筋肉に傷が入っている状態なので、その部分に炎症が起こり痛みが出ています。炎症がひくのに3日から1週間ほどかかるのでその期間は痛みが続く可能性があります。その際・アイシング・「動ける範囲で動く」・炎症部分以外での硬くなっている筋肉を緩める・自律神経調整による回復力の上昇などを行うことにより、痛みを弱め早期の改善を見込むことができます。

「動いたときに痛い筋緊張性のギックリ腰」
筋緊張性のギックリ腰は筋肉が硬く緊張しているので、それを動かそうとする際に痛みが発生します。
この場合は
・硬くなっている筋肉を緩める
・「動ける範囲で動く」
・自律神経調整による回復力の上昇
などを行い、早期の改善を促します。
両タイプのギックリ腰で大事なポイントは「動ける範囲で動く」ことです。とても炎症がきつく痛みがひどいのにそれを無理して動かしたりきつい運動を行ったりするのは炎症がひどくなり逆効果になるので少し安静にしてもらいたいのですが、それは3日ほどで結構です。動ける範囲で動くことはギックリ腰を早期改善しクセになることを予防したり慢性的な腰痛になることを防いでくれます。
よく昔からギックリ腰はまず安静にするというのが一般的な方法でしたが、最近の「腰痛診療ガイドライン」では「安静は必ずしも有効な治療法とはいえない」と明記されています。そしてギックリ腰になった後「安静にしていた場合」と「動ける範囲で動いた場合」を比べた研究では「動ける範囲で動いた場合」の方が痛みが早期に改善し、再発率も低くなったという結果が出ているのです。

出典:Matsudaira K, et al. Ind Health. 2011;49:203-208.
出典元URL:https://www.jstage.jst.go.jp/article/indhealth/49/2/49_MS1193/_article/-char/ja/#article-overiew-references-wrap
このことから、ギックリ腰の際は安静にしすぎず「動ける範囲で動く」ことが大切となっています。
ギックリ腰になりにくい身体を手に入れよう|泉大津市・高石市 林整骨院
ギックリ腰というのは何もない状態から発生するというのは比較的に少なめです。普段から腰に不安があったり、悪いクセがあったり、自覚症状はないが腰に負担をかけていたりして知らず知らずのうちに筋肉の緊張度が高くなっていることがほとんどです。

そしてギックリ腰になる最後の一押しがちょっとした動作だったりするのです。例えるなら、コップに少しずつ水がたまっていき最後の一滴でコップから水があふれてきたような状態といえます。
大事なのはこのコップに水がたまっていかないように、筋肉の緊張度を高めすぎないように普段からケアをしたり悪いクセを治したり自然治癒力を高めておくことがギックリ腰にならないための根本的な予防となります。
しかし、不運にもギックリ腰になってしまった際やギックリ腰になりにくい身体にしたいとゆう方はギックリ腰に対する施術経験が豊富な泉大津市・高石市 林整骨院にぜひおまかせください!
ギックリ腰・ギックリ腰になりやすい身体の改善方法|泉大津市・高石市 林整骨院
まずギックリ腰・ギックリ腰になりやすい身体に対して正しい知識を理解して安心していただくために説明をしっかりとさせていただきます。ギックリ腰・ギックリ腰になりやすい身体に対して恐怖や不安な感情、間違った知識があるとそれだけで痛みや不調の回復は遅くなります。ですので、しっかり説明をさせていただき患者様が納得・理解をしてもらった上で、ギックリ腰のタイプに応じた対応、筋肉の緊張を取るための筋膜リリースや整体を行うのはもちろん。根本改善を目指すために自律神経調整を行います。
なぜ自律神経調整も行うのか?
それは自律神経の乱れから起こる「自然治癒力」の低下を回復させるためです。自然治癒力の低下により、筋肉の緊張を一時的にゆるめてもまたすぐに緊張した状態に戻り症状が出てくるのです。自律神経の働きを正常化し自然治癒力を通常通り働かせることができればギックリ腰・ギックリ腰になりやすい身体の根本改善は可能となります。

泉大津市・高石市 林整骨院はその自律神経の正常化を得意としています。当院ではスパイナルアジャスターという振動刺激を与える特殊機器の使用と頭や顔にあるツボ刺激、頭蓋骨の歪み調整を手技で優しく行い、心地よく自律神経の正常化を促します。
当院では、頭の先から足の先まで、そして心の部分も含め本当の全身施術により根本改善を図ります。
ギックリ腰やギックリ腰になりやすい身体でお困りの方は是非一度、泉大津市・高石市 林整骨院にご相談下さい!

執筆者:
林整骨院 院長 柔道整復師 嵩原慎也(施術家歴12年)
泉大津市林整骨院の嵩原です。
私は泉大津市の隣、高石市で生まれ育ちました。
現在も高石市に住み、妻と子供2人にかこまれ、ありがたいことに幸せに暮らせています。
私がこの業界を志したのは高校2年生の頃に「これから高齢化社会だし、自分は人とのコミュニケーションも苦手ではない方だし、この業界に入れば楽しくやっていけるんじゃないか」というとても安易な考えでこの業界を志しました。
当たり前のように世の中はそんな甘くなく、私は一つ目の壁にぶち当たりました。
整骨院には毎日痛みや不調で困っている方がたくさん来られ、コミュニケーションだけでは当然痛みや不調は改善できず自分の無力さを痛感しました。私は焦りました。
それからは仕事終わりや仕事が休みの日等、プライベートを削って、お金を払って、様々な技術セミナーに参加しました。
結構しんどかったのを覚えています。そのかいあってかある程度の痛みや不調は改善することが出来るようになりました。
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